非公式ネオジオ作品
『FAST STRIKER』
をプレイしてきた
(その2)

先ず、『FAST STRIKER』とはどんな作品かというと、弾幕系の強制縦スクロールシューティング作品になります。
弾幕系と言えば、ケイブの『首領蜂』シリーズとかアルファ・システムの『式神の城』シリーズとかがありますが、本作品はその両方を混ぜたような感じのシステムになっており、当然、自機の当たり判定はほぼ極小です。
3DCGが使われているので、その滑らかさからSFCの「スターフォックス」のように、3DCGのチップが搭載されていると推測されます。
その結果かどうかは分かりませんが、容量が1560メガビットとなっています。
なお、基板自体はアップデートでのデータ修正が簡単に行えるよう、USBが取り付けられています。

さて、ここからはトライでプレイした時の話になります。
稼動している場所は7階の「新作STG&レトロゲーム」になります。[1]
発見後、とりあえずプレイしてみることに。

弾幕系と聞いていたので、「恐る恐る」といった感じでやりました。
このグループが製作するゲームの難易度は「基本的に高い」ことを『LAST HOPE』で体験しているので、最低難易度で挑みました。
プレイ中は、音楽に合わせて足元でリズムを取りながら楽しくやっていました。

<ステージ1>
途中で、通り過ぎた障害物から敵が出てきて後ろから高速で襲ってくるという初見殺しもあり、なんとかボスを倒してクリアした時点での残機はゼロになっていました。
<ステージ2>
気合でボスまで到着しましたが、弾幕でやられてゲームオーバーとなりました。

ここで、NG:DEV.TEAM開発のネオジオ作品における「前作」である『LAST HOPE』と比較しながら、プレイ後の感想を述べたいと思います。
作品レベルは前作よりも断然上だと直感でき、特に前作で言われてた「弾とエフェクトの見分け」がつき易くなったと思います。
また、3DCGが使われているので、迫力は前作とは段違いになっています。
操作感覚は、自機の操作が重かった前作よりも快適です。
ステージ構成はマニアックな感じがして、覚えないとノーミスクリアは困難な気がしました。
あと、作品内のフォントが「夢工房」作品で使用されているフォントに似ていると思いました。

ちなみに今回、本作品のデモをビデオ撮影してきたので、是非プレイ前のシミュレートとして参考にしてみてください。


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