非公式ネオジオ作品
『FAST STRIKER』
をプレイしてきた
(その3)

ここでトライATの店員さんに本作品について色々訊ねてみました。

まず、"筐体内のマザーボードに差し込まれたカセットを生で見せてください。(>_<)"とお願いしたところ、中身の基板を取り出したカセットを見せてくださいました。
本製品には前述した通りUSBが付いているのですが、実はカセットのケース部分にはUSBがむき出しになるよう工夫されておらず、毎度のアップデート時に態々ネジを外して基板を取り出さなければならないのです。
そのため、取材時に稼動していた本作品の基板は、USBがむき出しになるよう穴を空けた別のネオジオ作品のケースに収めた状態になっていると説明してくださいました。[2]
店員さんも言っていましたが、やっぱり本製品のケースに直接穴を空けるのは勿体無いですよね…。

また、管理人がトライATでプレイした本作品は初期状態のVer.1.1からVer.1.2にアップグレードされていました。
Ver.1.1では途中でゲームがフリーズしてしまうバグがあるらしく、Ver.1.2ではそれが改善されています。
その他、Ver.1.2では別途連射ボタンを設けられるようになりましたが、逆にBボタンかCボタンを押しながらAボタンを押すことができなくなった、とのことです。

あと、余計なことなのですが、ネオジオが現役を退いてから6年が経過し、しかも同人製品なのに公式製品よりも高い価格なので、経営側の一部からは稼動させることに色々な疑問が出たのではないのか…という思いがあった管理人は"店内でこの製品を購入することに反対はなかったのですか?"と聞いたら、全く無かったんだそうです。
…トライATは懐が広いお店だと思いました。(w)


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