ネオジオCD
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© NEO・GEO PARTY
本体正面。
セガサターンよりデカイ割にはドライブは等s(ry…以下から各部分の説明していきます。
なお、データセーブ用のメモリーは本体に内臓されているため、従来のメモリーカードは使用出来ません。
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下側の穴二つがコントローラ差込口となっています(左が1P・右が2P)。
左側の灰色のボタンは電源スイッチです。電源を入れると、本体正面の真ん中下にある豆電球が赤く光ります。
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本体側面。やっぱ分厚すぎるなコレ。…波型の部分は何か意味があるんでしょうか?
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本体後部。CD版本体の良い点は、カセット版と比べてAV出力の選択肢が増えたこと。一般のAVケーブルの他、S端子ケーブルまで使えます。
ちなみに、ネオジオCD用に作られた、家庭用カセット版に付属されていたケーブルと同じ型のステレオケーブルも別売りされましたが、今では見かけるのは珍しいかと思います。
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ドライブ部分。速度は等速、内臓RAMはビデオRAMを含めて56メガビット(=7メガバイト)という仕様。ソフト内のデータは無圧縮なのに…。これが、文字通りの大容量と成ってしまった後期のネオジオ作品と平衡しなくなった原因であります。拡張スロット?そんなものは無いです。
ただ、当時を考えるとコストを避けざるを得なかったかも知れませんが、普及を進めるのならば、当時良作がバンバン出ていたことも考慮すると、もっと賭けに出てもよかったのではと。
内臓RAMが112メガビット(=14メガバイト)、CDドライブは2〜4倍速、拡張スロット装備とか…こうであったら2Dに関してはセガサターンより最強だったのかもね。

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ネオジオCD専用アダプタ。画像3枚目を見ればわかりますが、コレがないとネオジオCDは起動しません。また、CD-Zは差込部分の形がT字型になので代用できません。ホント、この仕様はどんな判断だ…?
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