家庭用カセット版
(AES)
本体

© NEO・GEO PARTY
本体正面。
面積は結構大きいです。
以下から各部分について説明します。
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左下のスライドは電源部分、右下の穴は1Pコントローラ差込口、上の丸いボタンはリセットボタンです。
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左下の穴は2Pコントローラ差込口、右下はメモリーカード差込口です。メモリーカードはアーケード用のMVSでも使用可能であり(一部筐体では対応していません)、家での続きをゲーセンで、ゲーセンでの続きを家で…ということが出来ます。
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左下の穴はヘッドホン端子で右下の白い線はヘッドホンの音量調整ツマミです。ヘッドホンではステレオサウンドを楽しむことが出来ます。
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本体側面。面積は大きいが、体積は小さくて…とはいえ、全体的に十二分に大きいですけどね。
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本体後部より、DC入力とAV出力。DC入力の部分はACアダプタの差込口ですね。
AV出力ですが、対応するビデオ端子は、映像はコンポジット(黄色のアレ)・音声はモノラルのみとなります。S映像端子には非対応で、ステレオで聴きたいならばヘッドホン端子から引かなくてはなりません。
高い買い物であるにも係わらず、AV環境はPCエンジンより最悪ですね…。なお、自己責任で改造を施せばグレードアップできますが、相当な技量を必要とします。また、AVケーブルはメガドライブのモノラルケーブルでも同じ型なので代用できます。
ちなみに、RF出力(地上波アナログテレビのアンテナ端子より映像出力する方式)用のケーブルもありますが、AV環境はさらに劣るので、AVケーブルの使用をオススメします。
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本体の裏面。隅の滑り止めを剥がすとネジが出てきます。
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本体の裏面の真ん中。本体裏面には"USE PRO-POW3 AC ADAPTOR ONLY"という一文があります。これは「POW3」と書かれたACアダプタでの動作を推奨する、つまり、より安全に動作させたいならば専用アダプタを使用してくれということです。
ネオジオは任天堂のファミコン等に付属のACアダプタや周辺機器メーカーが製造したACアダプタでも動作が可能となります。

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アダプタの表面。アダプタにはPOW1・POW2・POW3の3つがあり、先述した通り、各々の本体に対応したアダプタでの動作が推奨されています。
なお、本体には初期型・中期型・後期型の3つが存在し、全ソフトを動作させたいなら「後期型且つPOW3のアダプタを使用」がオススメです。理由として、ネオジオ後期にリリースされたソフトは容量の大きいものが多いため、それを無難に動作させるためのパワー不足回避が挙げられます。
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